ご相談いただいて

うつ病

何度も年金事務所に通い、ご自身で請求手続きをされた方です。書類に不備があり、年金事務所から再提出の連絡がありました。体調を崩していたこともあり、再提出する気力がなく、心配したご家族から相談を受けました。ご家族も高齢で、サポートできない状態でした。(再提出の連絡があってから2カ月経過していました)
書類不備を訂正・追記し、結果として2級に認定されました。相談して頂いて本当に良かったです。

気分変調症

食後の吐き気・睡眠障害・気持ちの落ち込みや希死念慮があり、仕事もできないので、これから先、年金がもらえるようにならないかという相談でした。じっくりと聴き取りをした結果、初診から1年6ヶ月ころの症状も悪かったことがわかり、過去からさかのぼっての請求手続きをしました。過去5年分の年金ももらえることになり、260万円が初回に振り込まれました。

双極性障害

体調や心に波があり、職場を今まで何度も変わった方でした。ご家族からは怠け者のように思われ、障害年金の請求を一人で悩んでいました。初診日を証明するのが難しい方でしたが、参考資料のほかに第三者証明を付けて初診日の証明とし、請求手続きをしました。過去から認められて500万が初回に振り込まれました。継続して通院していた方だったので過去の診断書を書いてもらえた方でした。

うつ病

初診日は背中の痛み、現在はうつ病ということで相談にみえました。背中の痛みですから、かなり受診歴が古く、病院には診療録はありませんでした。また、背中の痛みとうつ病が同一疾病になるのか?という問題もありました。丁寧に聴き取りをし、精神疾患で薬が処方された年月日を特定し、初診日証明も入手できました。ご本人は障害年金をあきらめていましたが、無事、請求が認められました。お役に立てて本当に良かったです。

肺がん

相談者は60歳前半の方です。1月程、咳が続き、息切れもあったため、検査したところ、肺がんが見つかった方です。骨転移による局所の障害・抗がん剤の副作用による倦怠感や食欲不振から、かなりの体重減少がありました。
結果として2級(170万)の決定があり、生活を支えていた奥様も ほっとされました。

あきらめない!
駿東郡長泉町に県立ガンセンターがありますので、悪性腫瘍の方の相談も多数受けています。
また、化学物質過敏症など、通院そのものが、困難な方は医師の相談からうけることもあります。

初回相談は無料です。面談後、ご自身で手続きされる方もいます。サポートが必要な方・サポートを必要としている方は私たちにお任せください。